プロミスでおまとめローン

プロミスでおまとめローンをするには二つの方法があります。

 

 

  • 普通に申込んで審査に通れば他社の返済に充てる
  • 貸金業法に基づくおまとめローンで申込んで他社はプロミスに返済してもらう

普通に申込んで審査に通れば他社の返済に充てる

まとめる金額が総量規制の範囲であれば、普通に申込んで他社の返済に充てる事も可能です。これによるメリットは、

 

 

借入枠の範囲内で追加で借入が可能


ということに尽きます。毎月の返済金額を減らしてもう少し借りたいというときはこの方法を使えばいいでしょう。

 

しかし申込める借り換え金額は年収にもよりますが極めて小額になるはずです。総量規制の範囲内である事を考えれば、

 

 

まとめる金額+おまとめローンの金額<年収の1/3


となっていなければいけませんのでかなり厳しい金額になります。

 

 

月々の返済額が多いので金利を低くして一括して返済額も減らしたい!


と言う希望でおまとめローンを組む方が多いでしょうから、追加融資を目論んで無理して普通に申込むのはナンセンスです。審査も通過しやすい状況で返済だけに集中する形でおめとめローンをする方がいいでしょう。それには次項の貸金業法に基づくおまとめローンで申込む方法を取れば大丈夫です。

貸金業法に基づくおまとめローンで申込んで他社はプロミスに返済してもらう

総量規制の範囲を超えても総量規制の例外を利用して総量規制対象業者であるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)におまとめローンを申込む事ができます。総量規制の例外を利用した借り換え商品が貸金業法に基づくおまとめローンということになります。

 

しかしネット申込フォームでは”貸金業法に基づくおまとめローンで申込む”という明確なチェックボタンはありません。

 

 

申込フォームには現在の借入状況を入力する項目があります。そこに現在の借入件数・借入金額を入力して借入希望額を同金額にしておけばプロミス側でおまとめローンだと察知してくれて貸金業法に基づくおまとめローンを案内してくれるかもしれません。

 

しかし、察知されなかった場合はほとんどの場合は総量規制の範囲を超えているでしょうから審査は通りません。この場合どうすればいいのかというと、

 

 

ネット申込後にプロミスに電話して貸金業法に基づくおまとめローンで審査を受けたい事を伝えるのです。


そうすれば現在の借入状況・件数も申込フォームからプロミスに伝わっているのでスムーズにおめとめローンの相談が進みます。おまとめローンでの審査が可決すればプロミスが申込者名で他の借り入れ業者に振り込んで完済し、プロミスへのおまとめローンの返済を開始すると言う流れになりますので申込側へお金が振り込まれることはありません

以上の事に注意してプロミスでおまとめローンを申込む

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