銀行でおまとめローンを利用する場合の流れ

おまとめローンを利用するうえで低金利で借入を受けることができる銀行系カードローンは高い人気があります。おまとめローンを利用したい銀行が決まれば、さっそく申し込みを行います。

 

 

おまとめローンも通常のカードローンも申込み手順は同じかなぁ・・・


申し込みについては銀行によっては窓口を直接訪れて行うという方法の他、インターネットを利用して申し込むこともできますので、この点については実際に申し込む銀行によって確認しておきましょう。

 

 

手順は同じでも「おまとめ」するという属性からいって大きな金額の融資になるので当然だけど通常のカードローンよりも提出する書類は多いはずだよ。


おまとめローンで最も注意しておきたいのはこの「申し込み」です。

既存の借入状況や金利をしっかり把握しておくことが重要

ここでは「いくら必要なのか」「なぜその資金が必要なのか」を必ず明記しておきます。銀行からすれば、既に複数の業者から借入を受けている状態の人に融資を行うことになりますので、さらに多額の融資を行うことはできれば避けたいと思うものです。

 

 

おまとめ専用でないローンをおまとめとして利用するのは可能かなぁ・・・


おまとめローンの展開に積極的な銀行であればともかく、そうでない場合には必然的に審査も慎重なものとなります。そのため、おまとめローンとして利用したいということをはっきりと明記し、返済の意思が強いことを改めて申告しておきましょう。

 

 

その場合、「おまとめ」したい意志は貸手側に伝えておくべき重要項目だよ。


また、それとともに特に重要となってくるのが既存の借入についての情報です。さすがに1円単位で申告する必要はありませんが、それでもある程度正確な情報は伝えておくべきでしょう。

おまとめする金額の記入について

また、申し込む金額としては既存の借入をまとめるために必要な金額のみにしておき、必要以上に融資を申し込まないようにすることも大切です。カードローンの審査に通れば、次に融資を受けた金額を借り入れ、その後既存の借入に対して返済を行います。

 

 

余分に借入を希望するのは駄目なのかなぁ・・・


この段階では必ず既存の借入は完済をしておき、借入残高を残さないようにしておきましょう。

 

 

必要以上の金額を記入するのは誤りですが、気になるなら事前に問合せるべきです!


既存の借入に対して返済が完了すると、後は銀行で借り入れた分のみとなりますので、返済は銀行にのみ行うことができます。おまとめローンの利用はあくまでも「返済すること」を優先して考えるとともに、申し込みにおいても必ず正しい情報を伝えることが大切です。