おまとめローン銀行系一覧と成功のコツ

おまとめローンは複数の借り入れを一つにまとめることができ、尚且つ一件の借入額が増えることにより適用金利も低くなるというメリットがあります。また、返済金額も一件にまとめる事によって少なくなり、毎月の返済の負担が軽くなります。

 

しかし、大きな金額を貸す訳ですから当然審査は厳しくなります。現在の金利が高いから金利の低い所へ借り換えというのであれば審査もそれ程問題ないでしょうが、借入枠いっぱいいっぱいでおまとめローンにという方には厳しい審査が待っているので

 

 

 

しっかりと与信を審査してくれるおまとめローンに申込まなければなりません。


今のあなたに最適なおまとめローンや記事を一発検索

しっかり審査してくれるおまとめローン
とにかく低金利な銀行のおまとめローン
消費者金融でのおまとめローン時の注意事項
銀行の借入・クレジットカードのショッピング枠は消費者金融にまとめることはできません

しっかりと与信を審査してくれるローンとは?

しっかりと与信を審査してくれるローンとはやはり大手消費者金融でしょう。銀行のように保証会社を委託していませんし、逆にメガバンクの保証会社をしているプロミス・モビット・アコムがしっかり審査してくれます。

 

 

消費者金融は総量規制で年収の1/3以上貸してくれないんじゃないの?


 

おまとめローンで利用の際は総量規制の例外が適用されるんです!顧客に一方的有利な借り換えとなる場合には総量規制の例外となり、年収の1/3以上借りる事ができるのです。


しっかり審査してくれる大手消費者金融でおまとめローンを申込む
プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス

プロミスレディース

三井住友銀行カードローン他の保証業務を多数こなすプロミスは審査能力の高いカードローンです。おまとめローンの相談もマネーアドバイザーが親身にのってくれます。同条件で借入可能なプロミスレディースキャッシングも用意されていますので女性の方も安心。借入額も最大500万円とおまとめローンに十分です。
ネット申込みの際は、総量規制の例外を適用する為に申込後にプロミスにおまとめローンでの利用である旨をしっかり伝える必要があります。初回30日無利息サービス(要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)を申込時に利用することで利息も減らす事ができます。

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

三菱東京UFJ銀行カードローン他の保証業務を多数こなすアコムもいわずと知れた審査能力の高いカードローンです。おまとめローンできる借入額も最大500万円とおまとめローンに十分です。
ネット申込みの際は、総量規制の例外を適用する為に申込後にアコムにおまとめローンでの利用である旨をしっかり伝える必要があります。最大30日金利ゼロサービスも利用できるので利息も減らす事ができます。もちろん返済手数料無料のむじんくんも全国に多数あるので返済に不便もありません。

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

モビットも銀行カードローンの保証会社を務める審査能力の高い業者です。おまとめローンという商品自体はありませんが、申込をしてからしっかりオペレーターに相談する事でおまとめでの借入が可能です。
即日融資も平日14:50までにオンライン契約後に振込手続きを完了すれば即日振込可能。当日中にオンライン契約が完了していれば全国主要都市にあるモビットの自動契約機『ローン申込機』にて即日カード発行が可能。

(※即日融資は審査結果による)

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

とにかく低金利な銀行のおまとめローン

 

低金利だから銀行カードローンでおまとめしよう!


という単純な事ではありません。審査が通らなければおめとめローンとして利用する事すらできないのが原状です。銀行カードローンは低金利なのでよりリスクを避ける為審査が厳しくなります。

 

 

特にネットバンク以外の古くからある銀行は特にその傾向が強いです。


ですから審査の厳しい銀行のおまとめローンでは逆に年収の1/3の範囲内でのおまとめ額が安全だと考えられます。他にも返済年度でおまとめ額元金を割って利息を足した月々の支払が、今の手取りから余裕を持って支払えるかどうかも大事な指標になります。

 

金融業者はここを見ているわけですから、低金利な銀行おまとめローンは貸し倒れリスクを回避する為にもこの返済がギリギリでは審査を通すわけには行かないのです。

低金利な銀行のおまとめローンを申込む
MR.カードローン【住信SBIネット銀行】

ネット銀行の低金利ローンで有名な住信SBIネット銀行のカードローンは審査に通れば心強い超低金利でおまとめ利用が可能です。借入可能額も最高1,200万円と業界最高金額ですし、金利で言えば0.99%〜7.99%も他を寄せ付けません。低金利この上ないですが金利優遇措置によりこの超低金利を実現していますので、優遇条件に注意してください。
ただし、金利は申込者側では選べません。審査により住信SBIネット銀行が決定しますので、低金利が適用されなかった場合には通常銀行並みの金利になってしまいます。

年率 0.99%〜14.79%
借入限度額 1,200万円

年率 年2.5%〜18.0%
借入限度額 最高1.000万円

新コンテンツ

銀行の借入・クレジットカードのショッピング枠は消費者金融にまとめることはできません

消費者金融でのおまとめローンでは借り換え不可能なものがある

消費者金融でのおまとめローンを検討する際には、何よりも優先しても注意すべき事があります。それは、

 

 

  • 銀行の借入(カードローンを含む)はおまとめローンの対象にならない
  • クレジットカードのショッピング枠の返済はおまとめローンの対象にならない

ということです。銀行からの小額借入2件を実際におまとめすると消費者金融の方が若干低くなる、若しくは同等の金利になるかと思うのですが、返済先は一括になるのでメリットは出てきます。しかしこれができませんので、

 

 

銀行カードローンクレジットカードのショッピング枠を含むおまとめは銀行カードローンに申込まなくてはいけない


ということをまず念頭においておきましょう。

 

>>銀行カードローンでのおめとめローンを検討する<<

消費者金融でのおまとめローン時の注意事項

消費者金融では総量規制の例外により年収の1/3以上の借り換え(おまとめローン)ができることはお伝えしましたが、これを適用するには

 

 

おまとめローンをする消費者金融がこの申込がおまとめローンとしての利用の申込かどうか認識しなければなりません。


 

え!?どういう意味ですか?


 

一般的にどのカードローンもおまとめローン専用でない限り申込フォームに『おまとめローンとして利用する』と選択する所がなく、金融業者は一般借入の申込だと認識してしまうのです。


 

ではどうすればいいのでしょうか?


 

ネットから申込んだ後にカードローン業者に電話しておまとめローンでの利用をしたいことを伝えるのです。


一般的にネット申し込みをするとカードローン業者内で審査し、審査通過見込みであればカードローン業者から申込内容の確認の電話が掛かってきます。本来ならこの電話の時に、

 

 

おまとめローンとして利用したいのですが・・・


と伝えれば、消費者金融にその意思は伝わるのですが、審査はおまとめローンとして利用する意思が伝わる前にされる為に

おまとめする借入の金額+おまとめローンとして借りる金額 > 年収の1/3

となってしまい総量規制に抵触して審査に通らず電話が掛かってこない可能性があるのです。以上のことから、

消費者金融でのおまとめローン利用はネット申込後にカードローン業者に電話しておまとめローン利用である事を伝えるのが望ましい。

ということを申込む前に理解しておきましょう。

 

>>消費者金融でのおまとめローンを検討する<<

おまとめローンの成功のコツ

借入の返済に掛かるストレスを減らす為にもおまとめローンの検討を

借金がたくさんある、借入件数が多い場合、やはり毎月の返済に頭を抱える事となりますのでストレスがたまります。

 

勿論、その借金は結果自分の作ったものだとしても、借金をする理由は人により異なりやむを得ず膨れ上がってしまったというケースも非常に多いですから、ストレスは自業自得とは言えません。

 

とにかく借金が多くなると、返済は当然多くなりますから、そんな時にこそ「おまとめローン」の出番なのですが、おまとめローン利用にはまず、その商品の審査に通らなくてはいけません。

 

 

ちょっとこの悪い流れを変えたいんです・・・


おまとめローンの審査に通るコツ

では、審査に通るにはでは、どうすればよいのか?おまとめローンを申込むにあたり審査は必ず行います。その審査には申込み者一人ひとりのスコアリングを出す事になります。

 

 

「スコアリング=属性&信用度」チェックとなるわけですが、これが高いほど成功の確率は大きく、低いほど否決の確立が多くなります。



正社員、既婚、持ち家等とすると金融商品における審査のスコアリング評価は高いものといえるでしょう。

スコアリング評価が高くても信用度が低いとダメ

ただし、これらにおけるスコアリング評価が高くても肝心の「信用度」が低い評価となる「借入件数&借入額」が大きければ、おまとめローンの審査も否決の可能性が高くなります。

 

おまとめローンの審査を成功させるためには、何より「借入状況」を良くしなくてはいけませんので、できれば6件の借入件数があり200万円近い総額となれば、4件に絞りなんとか借入れ件数を少なくする事が成功秘訣のポイントです。

審査には借入れ総額も重要視される

金融機関のおまとめローンをはじめとするローンの場合、審査には借入れ総額も重要視しますが、件数の方をもっと重要視しますので、同じ総額の借金がある場合でも件数の多い方は否決、件数の少ない方は可決となる傾向にありますので、この辺をまずおまとめローン申込みの前にきちんとしておかなくてはいけません。

 

いずれにしてもおまとめローンを利用する場合、申込み者の属性は非常に重要となりますので、『貸し倒れ』しない相手であるかをスコアリングによりチェックして可否を決めるのでその中でも可否ポイントとなる「件数」「総額」の部分を少しでも減らしてからおまとめローンは申込む方が成功率を高めます。

借入れ状況の改善がポイント

おまとめローンの審査を通過し成功させるには、属性をみるための重要ポイントである「借入れ状況の改善」ですので、5件ある方はできれば3件までに抑えるとか、6件ある方は4件まで抑える等して借入れ状況の改善を図り申込みを開始してください。

 

ちなみに総額は同じ200万円でも件数3件で200万円の方と件数6件で200万円の方では、件数3件の方が可決する可能性が高い事になります。

おまとめローンは総量規制に関係ない!?

おまとめローンを利用する前に総量規制を理解する

総量規制とはそもそも年収の3分の1までの借入制限の事を指します。

 

つまりこれは、お金を借りる側は年収の3分の1以上借入れすることはできず、尚且つ貸し出す側も当然貸付額はその年収の3分の1以上を上回って貸出する事が出来ないというものです。

 

この制限である規定は、2010年度の6月以降から完全に実施されたものとなりますが、こうした規定がある事により通常のカードローン等を利用する場合は年収に対する限度額を決め(3分の1)カードの利用額が決められています。

 

こうした規定がある事により、「おまとめローン等は到底利用できないのでは?」と不安に思う方もおられると思います。

総量規制には裏がある

しかしこの規定には実は裏があります。

 

裏というのは大げさな言い方ですが、実はこの規定は除外されるものがあり例外にあたるものもあるので、その例外にあたるものであればどなたでもおまとめローンを申込み審査可決となれば利用できるのです。

 

その例外と言うのが、「ショッピングローン」等も該当し「住宅ローン」もまた総量規制から外されるものです。

 

この他医療費が高額になる場合に貸し付けるローンも総量規制から外れ自動車ローンも除外されるものとなります。

総量規制の例外とは?

ここまでは、こうした貸付の場合は「総量規制の対象外ですよ」というものになりますが、この他にも総量規制の対象外となるものがあり、それが「おまとめローン」に大いに関係し誰でもおまとめローンを利用できる総量規制の例外といえるものです。

その総量規制の例外内容が「借りる側が有利となる借換え」というもので、つまりこれの意味することは「おまとめ」を指しますので、おまとめ商品にはこの総量規制が関係ないものとなるわけです。

またこれに続き総量規制の対象となる例外の中には、配偶者との併せた収入の3分の1の貸付も入りますので、これらの対象外例が存在するという事から、おまとめローンは総量規制に関係なくどなたでもそのローンを利用する事が出来るといえるのです。

銀行だけ外されるのが総量規制ではない

はじめは、総量規制は銀行にだけ関係ないという認識がありましたが、実際規制対象外の例をいくつか見てみると、このように借りる側が有利となるおまとめによる貸付には、この規制は例外となるためどなたでも総量規制に関係なく利用できるといえるのです。

 

本来なら総量規制の対象となるのが銀行を除く信販会社や消費者金融等が考えられますが、この対象外の例外となる内容の中には、「借りる側が有利になる借換えによる貸付」がありますので、内容を基に考えるとおまとめに伴う商品の融資は信販会社であろうと、消費者金融であろうと関係なく商品を提供できるので、利用者も銀行に限らずどこでもおまとめ商品を利用できるという事なのです。

 

お金のある方には孫への教育資金贈与の教育資金贈与信託というものが法改正に先立って金融商品化されています。

おまとめローンの審査はどんな人が落ちるのか?

おまとめローンで審査に落ちる人はしっかり総量規制を理解していない方です。おまとめするということは通常よりも借入額が大きくなるのでそれだけ審査も厳しくなりますし、銀行のおまとめローンだと低金利なので更に審査は厳しくなります。

 

銀行のおまとめローンが厳しいから消費者金融に申込んでも総量規制に引っ掛かってしまい審査を落とされるのが関の山です。

総量規制とは

個人への融資額が年収の1/3を超えて融資してはいけないという法律。消費者が債務超過に陥らないように定められた法律。

しかし総量規制には例外というものあります!

 

消費者金融でもおまとめローンの審査に落ちてしまう方はこのことを知らずに申込んでしまうから落ちてしまうのです。その例外とは、

 

 

顧客に一方的有利となる借換えは例外的に年収の1/3を超えて融資可能


 

という例外があります。要するに消費者金融でもおまとめローン目的で借りれば年収の1/3を超えて融資可能ということなのです。

まとめ

審査に通りやすいおまとめローンというものはないが、大手消費者金融におまとめローン目的の借入を伝えることによって有利になる

これが審査に通りやすくする方法です。以下の大手消費者金融に申込んでおまとめローンの借り換え借入という旨をオペレーターに伝えることによって『顧客に一方的有利となる借換え』で審査してもらえます

 

このことを頭に叩き込んで大手消費者金融に申込め!